もちみーどうくつはいかがでしたか?
裏表紙は「もちレストラン」とおそろいのおもちくんがいっぱい荷物を運んでいます。
おや?また一人さぼっているような…?
いや、二人かな??
もちみーどうくつはいかがでしたか?
裏表紙は「もちレストラン」とおそろいのおもちくんがいっぱい荷物を運んでいます。
おや?また一人さぼっているような…?
いや、二人かな??
三人は幸せに暮らしましたもち♪
もーちまい
そして何も見えない道を進むと…
なんと!光り輝くおもちクリスタルの中に宝箱がありました!
「今まで何度ももちみー洞窟に来たけど、こんなの初めて見たよ!?」
中には…
もちみー金と家の種が入っていました。
そして家を育てると…?
あるところに”ももち”と”みみも”と”もちみ”という三兄弟がいました。
ある日ももちは「どこかすごいところに行きたいもち」と言いました。
そしてもちみは「じゃあもちみー山は?」
するとみみもはもちみが話し終わった瞬間に言いました。
「もちみー山といえば一日一回もちみー洞窟」
三人はもちみー洞窟に行くことになりましたが…?
もちみー洞窟は浅くて明るい洞窟です。
でも、今日の洞窟は暗くて深い洞窟です。
(秘密ですが一日一回もちみー洞窟は作り物で三人が来たのは本物です。)
これから三兄弟はどうなってしまうのでしょうか…?
もちみーの三兄弟が洞窟に出かけて冒険をするお話です。
詳しくはお楽しみに!
この世界には「おもち」という、もちみーのお手伝いをするペットのような生き物がいます。
もちレストランではたらいたおもちたちがぞくぞくと荷物を持って帰っています。
魚の骨やゴミや食材のあまり、からのかごなどいろいろなものを背負っています。
おや?一人だけさぼっていますよ?
おきてー おきろー!
おきなさい!朝すぎたぞ~!!
…ハッ
もーちちゃんはいつのまにか屋根裏部屋に帰っていました。
「ゆめだったの?」
そして、本もなくなっていました。
「ほんとにゆめだったの?」もーちちゃんは気づいていなかったけど、ブレスレットには、にじ色の宝石がついていました。
もーちまい!(おしまい!)
いつのまにかもーちちゃんはお店の中にいました。
そこでもーちちゃんは大人になったもーちちゃんと出会いました。
もーちちゃんに気付いた大人のもーちちゃんはにじ色の涙をこぼしました。
一度離れ離れになったけど、二人は再び出会い、一緒に遊びました。
どこからか何か声が聞こえます…。
あるところに、もーちちゃんという女の子がいました。もーちちゃんはとても本が好きでした。ある日、屋根裏部屋で「ある本」を見つけました。
本の名前は…
もちレストラン。
もーちちゃんは開いてみました。
───これから何が起こるのでしょう?